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路地裏牧場

技術系ブログだったけどごった煮になった謎ブログ

pandocがすごい

様々なフォーマットのテキストから様々な形式のドキュメントに変換してくれるpandocが今アツい。
私の中で。


まずはインストール。
Pandoc - About pandoc
ここから、各自の環境に合ったバイナリをDLしてくる。Linuxとかだったらコマンドでッターンでもいいだろう。その辺は配布ページを参照。
私はWindowsなのでmsiをDL。
実行してインストールしたらpandoc.exeのあるディレクトリを環境変数PATHにぶちこむ。
なぜか変なところにインスコされてた。私の場合はC:\Users\\AppData\Local\Pandocにあった。

では、マークダウンで適当なドキュメントを書いてみる。
拡張子はまあ何でもいい。コマンドでフォーマット指定するし。

#Markdown to html!

used pandoc

- Install
- Write markdown
- Command
- Yes!

書けたら、公式ページのGetting Startedを参考にコマンドをッターンする。

pandoc readme.md -f markdown -t html -s -o readme.html

[-f]で入力フォーマットの指定。from。
[-t]で出力フォーマットの指定。to。
[-s]で必要なタグとかを補完してくれる。smart。
[-o]でファイルに出力してくれる。省略するとコンソールに流れる。output。

で、結果がコレ。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
  <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
  <meta name="generator" content="pandoc" />
  <title></title>
  <style type="text/css">code{white-space: pre;}</style>
</head>
<body>
<h1 id="markdown-to-html">Markdown to html!</h1>
<p>used pandoc</p>
<ul>
<li>Install</li>
<li>Write markdown</li>
<li>Command</li>
<li>Yes!</li>
</ul>
</body>
</html>

なんだこれ神か。

それ以外にも色々オプション指定できるので詳しくはPandoc - Pandoc User’s Guideをどうぞ。